マスタの一括操作

[ マスタの一括操作 ]について説明します。

勘定科目マスタなどの標準マスタ類を一括でコピーします。
また、コピーして作成したデータを一括で削除することも可能です。

スタートアップ時の簡単ガイドはこちらを参照ください。   
startup

[ ファミリ管理者メニュー ]-[ マスタの保守 ]-[ 動作環境設定 ]-[ マスタの一括操作 ]を選択して起動します。

[ マスタの一括操作 ]ページが表示されます。   

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[ 処理対象ファミリー ]に選択中のファミリー名が表示され、 処理可能なマスタの一覧が表示されます。表示されていない場合は [ 一覧表示 ]ボタンをクリックしてください。


処理条件[ 複写元ファミリー ][ 操作 ]を指定します。   

項目名必須説明
処理対象ファミリー表示のみ現在参加しているファミリー名を表示します。
複写元ファミリー リストから複写元ファミリーを指定します。
標準のサンプルファミリーおよび参加している他のファミリーがリストアップされます(管理者権限を持っている必要があります)
操作 ・追加    :複写元ファミリーより処理対象ファミリーにレコードを追加します。
・複写    :複写元より上書き複写します。
・追加+複写 :複写元より追加および上書き複写します。
・一括削除  :処理対象ファミリーより全件削除します。
・サンプル削除:処理対象ファミリーよりサンプルレコードを削除します。(※1)
※1:[ 自由欄1 ]に[sample]と登録されているレコードをサンプルレコードとして判定しています。

[ 処理条件 ]の入力が完了したら。マスタ一覧から処理対象マスタを選択します。   

チェックボックスをチェックにした行が処理対象となります。
一覧の見出し部のチェックボックスをチェックすると全行が処理対象になります。
新たにファミリーを作成した直後の場合は、[ 操作 ]で追加を指定し、テーブル一覧では全行(全マスタ)を対象にしてください。


[ 会計期設定マスタの処理条件 ]について。   

[ 会計期設定マスタ ]を処理対象に含めた場合
一覧の下に[ 会計期設定マスタの処理条件 ]部が表示されます。
複写元と複写先の会計期コードを指定します。[ 複写先の期首年月日 ]は操作で追加を指定した場合に表示されます。
新たにファミリーを作成した直後の場合は、[ 複写元の会計期 ]と[ 複写先の会計期 ]それぞれ[ 1 ]を、[ 複写先の期首年月日 ]には期首年月日を入力してください。

項目名必須説明
複写元の会計期選択必須 複写元ファミリーに登録されている[ 会計期 ]がリスト表示されます。※1
複写元の会計期選択必須 処理対象ファミリーに登録されている[ 会計期 ]がリスト表示されます。
新たにファミリーを作成した直後の場合は、[ 1 ]のみが表示されます。※1
複写先の期首年月日 追加操作を指定した場合に表示されます。帳簿上の期首年、月、日を指定します。
月日には,1月1日を指定してください。尚、後から変更することも可能です。
※1:ここで指定する[ 会計期 ]は会計期マスタの[ 期CD ](コード)でファミリー毎に 1 からの連番で採番します。

条件指定が完了したら、[ 開始 ]ボタンをクリックします。   

更新確認ボタン
レコードの更新を行う場合は [ はい ] をクリックします。
その他の場合は [ いいえ ] をクリックします。

[ 更新処理は正常に終了しました。]のダイアログが表示されたら終了です。