取引伝票の発行のJOB別設定


JOB別設定 取引伝票の発行

[ 取引伝票の発行のJOB別設定 ]について説明します。  


[ ファミリ管理者メニュー ]-[ マスタの保守 ]-[ 動作環境設定 ]-[ JOB別設定マスタの保守 ]を選択して起動します。
【参考ドキュメント】 [ マスタ保守全般 ]、  [ 一覧操作全般 ]、  [ JOB別設定マスタの保守 ]  
[ 取引伝票の発行 ] [ 伝票マスタの保守 ]


コントローラー名 取引伝票の発行 DPTorihiki

 キー [EditableTrihikisakiName] 取引先名の編集可否設定    

カラム名設定値説明
キーEditableTrihikisakiName
説明取引先名の編集可否設定 伝票一覧での追加情報の編集時、取引先名の編集可否を制御します。 標準値1は、取引先名の編集が可能になります。
KBN{0,1}0:編集不可、1:編集可
標準値[1]

 キー [FontColor] フォント色の初期値    

カラム名設定値説明
キーFontColor
説明フォント色の初期値 フォント色を[色名]で指定します。
[ 色名 ]については[(ウィキペディア – Wikipedia)ウェブカラー ]を参照ください。 
String[色名]標準値[Black]

 キー [FontName] デフォルトフォント名    

カラム名設定値説明
キーFontName
説明フォントの初期値 フォント名を指定します。
フォント名には{MS P明朝,MS Pゴシック,Meiryo,MS 明朝,MS ゴシック}などが使用できます。 
String[フォント名]標準値[空白] JOB別設定「コントローラー:PDFRepStyles」の「FontName」に指定した値を使用します。

 キー [FontSize] デフォルトフォントサイズ    

カラム名設定値説明
キーFontSize
説明フォントサイズの初期値 フォントサイズを指定します。
KBN[フォントサイズ]標準値[空白] JOB別設定「コントローラー:PDFRepStyles」の「FontSize」に指定した値を使用します。

 キー [SetShowHide] 実行遅延   

カラム名設定値説明
キーSetShowHideDelay
説明 メニューからの起動後、一覧の抽出条件やレコードの編集画面を呼び出した後の画面の再表示処理を実行するまでの遅延時間を指定します。 再表示の実行タイミングが早すぎると、画面のレイアウトが崩れる、コンボボックスが正しく表示されない、などの現象がまれに発生します。 このような現象が発生した場合はブラウザの再ロードボタンをクリックしてページを再取得してみてください。 それでも、改善されない場合は、ここで指定している値をより大きな値に変更してみてください。
Short標準値[1000](ミリ秒)

 キー [ShowFixedCondition] 固定化されたデータ条件の表示    

カラム名 設定値 説明
キー ShowFixedCondition
説明 固定化された条件の表示 "固定"が指定されているデータ抽出条件の表示有無を制御します。
KBN {0,1} 0:表示する、1:表示しない
標準値[0]

 キー [TorihisakiTantou] 取引先担当者名の扱い    

カラム名 設定値 説明
キー TorihisakiTantou
説明 取引先担当者名の扱い 取引先マスタの[ 自由欄1 ],[ 自由欄2 ],[ 自由欄3 ]を取引先担当者名として使用することができます。
1:取引先マスタ.自由欄1を取引先担当者名として使用する。
2:取引先マスタ.自由欄2を取引先担当者名として使用する。
3:取引先マスタ.自由欄3を取引先担当者名として使用する。
KBN {0,1,2,3} {0:しない,1:自由欄1,2:自由欄2:,3:自由欄}
標準値[0]

 キー [UpdatePublishedKBN] 処理済み更新処理の制御    

カラム名 設定値 説明
キー UpdatePublishedKBN
説明 処理済(発行済)更新処理の制御 発行済み更新処理の起動方法を指定します。
0:PDFファイルの作成時に自動更新する。[ 処理済にする ]ボタンは表示されません。
1:ファイルの作成とは別に[ 処理済にする ]ボタンをクリックして、実行指示を行う。
KBN {0,1} {0:PDF作成時同時更新,1:別途更新処理を実行}
標準値[1]

 キー [UseLastAddinformation] 追加情報のデフォルト値    

カラム名 設定値 説明
キー UseLastAddinformation
説明 追加情報のデフォルト値制御 追加情報のデフォルト値に前回発行時の情報を使用するか否かを指定します。(0:しない,1:する)
[ 1:する ]を指定した場合、追加情報のデフォルト値(初期表示値)は、同一の伝票CDでの直近の発行処理時に指定した値が採用されます。
[ 0:しない ]を指定した場合、は [ 伝票マスタの保守 ] で設定した値が採用されます。
KBN {0,1} {0:しない,1:する}
標準値[1]