消費税への対応

[ 消費税への対応 ]について説明します。  

[ 消費税への対応 ]についてのドキュメントは未完成です。  
完成までしばらくお待ちください。

【参考ドキュメント】
国税庁消費税関連リンク  
・タックスアンサー 消費税
・消費税のあらまし 平成26年6月国税庁(Index)
・消費税のあらまし 一括ダウンロード(PDF/13,006KB)
・消費税及び地方消費税の確定申告の手引き等

[ 消費税関連設定項目 ]
各マスタの消費税関連項目についての説明です。   
マスタ名項目名説明
会計期別環境設定 消費税事業者区分 { 免税,一般課税,簡易課税 }から選択します。
用語の意味については [ 消費税のあらまし ]を参照ください。
控除対象仕入税額方式 [ 消費税事業者区分 ]で[ 一般課税 ]を選択した場合は、{ 個別対応,一括比例配分 }から選択します。
用語の意味については[ 消費税のあらまし ]を参照ください。
簡易課税事業区分 [ 消費税事業者区分 ]で[ 簡易課税 ]を選択した場合は、{ 第一種 ~ 第五種 }から選択します。
用語の意味については[ 消費税のあらまし ]を参照ください。
経理方式区分 [ 消費税事業者区分 ]で[ 一般課税 ]もしくは[ 簡易課税 ]を選択した場合は、{ 税込,税抜 }から選択します。
[ 消費税事業者区分 ]で[ 免税 ]を選択した場合は、[ 税込 ]が自動的に選択されます。
用語の意味については[ 消費税のあらまし ]を参照ください。
この項目の変更は「期単位」で行うようにしてください。期中で変更してしまうと、旧経理方式の伝票は不正な仕訳伝票データとなってしまいます。 その場合、旧経理方式の伝票を呼び出し更新([ 変更を保存 ])し直す必要が発生します。
消費税端数処理区分 消費税額を計算する際の小数点以下の扱いを{ 切り捨て,四捨五入, 切り上げ}から選択します。
売上取引や仕入取引など取引先が関与する取引の登録時は、[ 取引先マスタ ]に登録した[ 消費税端数処理区分 ]が優先されます。
取引先マスタ 仮受消費税算出区分 消費税の計算方法を{ 行単位算出,締め一括算出,輸出免税 }から選択します。
※締め一括算出は、[ 一括請求処理 ]は未公開の為使用できません。[ 行単位算出 ]を指定してください。

・行単位算出:売上伝票の行単位で課税売上高および消費税額の算出を行います。端数処理は行単位となります。
・締め一括算出:消費税の算出は行単位で一旦算出します。[ 一括請求処理 ]時に請求対象データより課税売上高と消費税額を再算出します。 行単位に積み上げた消費税額と再算出により求められた税額との差額を[ 消費税調整データ ]として発生させ売掛金と消費税額の調整を行います。これにより取引先の請求書と帳簿の金額を一致させることができます。
・輸出免税:取引先が海外で売上が輸出取引となる場合に選択してください。
仮受消費税表記区分 取引登録時の消費税の入力方法を指定します。{ 税込,税抜 }から選択してください。
取引先の経理方式に対応して設定します。取引登録ではこの区分値に応じて消費税の入力や税額算出が税込もしくは税抜になります。
これによって、取引先の伝票上の金額を税額を逆算することなく、そのまま使用することができます。
仕訳データは、[ 会計期別環境設定 ]の[ 経理方式区分 ]に応じて自動的に税込処理もしくは税抜処理されて作成されます。
仮受消費税端数処理区分 売上高から消費税額を算出する際の端数処理方法を指定します。
{ 切捨て,四捨五入,切り上げ }から選択してください。
仮受消費税額は、税抜時は[課税売上高×税率]もしくは税込時は[税込売上高×(税率÷100+税率)]で算出します。税率は、取引年月日と[ 品名マスタ ]の[ 消費税課税区分 ]と[ 税率CD ]によって表示されます。取引都度の変更も可能です。
仮払消費税算出区分 消費税の計算方法を{ 行単位算出,締め一括算出,輸出免税 }から選択します。
※締め一括算出は、[ 一括支払処理 ]は未公開の為使用できません。[ 行単位算出 ]を指定してください。

・行単位算出:仕入伝票の行単位で課税仕入高および消費税額の算出を行います。端数処理は行単位となります。
・締め一括算出:消費税の算出は行単位で一旦算出します。[ 一括支払処理 ]時に請求対象データより課税仕入高と消費税額を再算出します。 行単位に積み上げた消費税額と再算出により求められた税額との差額を[ 消費税調整データ ]として発生させ買掛金と消費税額の調整を行います。これにより取引先の請求書と帳簿の金額を一致させることができます。
・輸入不課税:取引先が海外で仕入が輸入取引となる場合に選択してください。輸入取引にかかる消費税は仕入取引とは別に仕訳伝票で登録します。
仮払消費税表記区分 取引登録時の消費税の入力方法を指定します。{ 税込,税抜 }から選択してください。
取引先の経理方式に対応して設定します。取引登録ではこの区分値に応じて消費税の入力や税額算出が税込もしくは税抜になります。
これによって、取引先の伝票上の金額を税額を逆算することなく、そのまま使用することができます。
仕訳データは、[ 会計期別環境設定 ]の[ 経理方式区分 ]に応じて自動的に税込処理もしくは税抜処理されて作成されます。
仮払消費税端数処理区分 仕入高から消費税額を算出する際の端数処理方法を指定します。
{ 切捨て,四捨五入,切り上げ }から選択してください。
仮払消費税額は、税抜時は[課税仕入高×税率]、税込時は[税込仕入高×(税率÷100+税率)]で算出します。税率は、取引年月日と[ 品名マスタ ]の[ 消費税課税区分 ]と[ 税率CD ]によって表示されます。取引都度の変更も可能です。
品名マスタ 消費税課税区分 消費税の課税対象か否かを{ 対象外,課税,輸出免税,非課税,不課税 }から選択します。
詳細は[ 品名マスタ ]の[ 消費税課税区分 ]を参照ください。
税率CD 消費税の税率コードを{ 標準税率,0% }から選択します。
詳細は[ 品名マスタ ]の[ 税率CD ]を参照ください。
単価設定区分 単価が税抜単価なのか税抜単価なのかを{ 税抜,税込 }から選択します
詳細は[ 品名マスタ ]の[ 標準売上単価設定区分 ]を参照ください。
税区分マスタ 税区分 税区分についてはこちらの[ 税区分について ]参照ください
税率マスタ 取引の登録処理では、[ 品名マスタ ]の[ 税率コード ]に応じた[ 税率のリスト ]が用意され、
[ 取引年月日 ]が適用開始日と終了日の範囲内の税率が自動的に初期値として選択されます。
尚、品名が省略されている場合は、税率コードには[ 1:標準 ]が使用されます。
税率コード適用開始日適用終了日税率名称消費税率国税地方税備考
0 1997/4/12099/12/310%0%0%0%消費税対象外用
1 1997/4/12014/ 3/315%5%4%1%標準税率
2014/4/12017/ 3/318%8%6.3%1.7%標準税率
2017/4/12099/12/3110%10%7.8%2.2%標準税率(予定)
2 2017/4/12099/12/31税率2
軽減税率用?予備

[ 税率マスタ ]はシステムで固定されているマスタの為、保守処理は公開していません。
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