品名マスタの保守


品名マスタの保守

[ 品名マスタの保守 ]について説明します。

品名マスタは、 [ マスタの一括操作 ] で標準データの一括コピーが可能です。


【参考ドキュメント】 [ マスタ保守全般 ][ 一覧操作全般 ]

[ ファミリ管理者メニュー ]-[ マスタの保守 ]-[ 会計関連 ]-[ 品名マスタの保守 ]を選択して起動します。

[ 品名マスタの保守 ]ページが表示されます。   

最初は一覧表示用のデータ抽出条件を指定する部分だけが表示されます。
品名マスタの保守 一覧抽出条件
品名マスタの保守

データ抽出条件を指定してください。
項目名必須説明
帳簿区分選択必須{ 事業用,家計用}から選択します。

レコードの [ 変更 ],[ 削除 ],[ 複写 ]を行う場合は、[ 一覧表示 ]ボタンをクリックします。
新しいレコードを追加する場合は [ 追加 ]ボタンをクリックします。
登録済のデータをコピーして新しいデータを作成する場合は以下の手順となります。   
①データ抽出条件を指定後[ 一覧表示 ]ボタンをクリックして一覧を表示します。
②コピー元のデータの行をクリックし、編集部分に表示します。
③コードなど変更の必要な部分を入力します。
④レコードの更新方法指定で[ 追加 ]ボタンをクリックしデータ追加を行います。


[ 一覧表示 ]ボタンのクリックで[ 一覧部 ]が表示されます。   

品名マスタの保守 一覧
品名マスタの保守 一覧
[ 一覧部 ]の操作方法についてはこちら _を参照ください。

[ 編集部 ] について    

品名マスタの保守 編集部
品名マスタの保守 編集部
項目名必須説明
品名コード キー項目です。英数字で既存レコードと重複しないように登録してください。
英数字で最大20文字まで登録できますが、表示しきれない場合があります。
帳簿区分選択必須 { 事業用,家計用}から選択します。
品名諸口区分選択必須 {No,Yes}から選択します。
[Yes]を選択した場合、[諸口品名]となります。
品名 40文字以内で登録してください。
最大40文字まで登録できますが、表示しきれない場合があります。
品名2
品名以外の規格や色、サイズ等に使用出来る項目です。
40文字以内で登録してください。最大40文字まで登録できますが、表示しきれない場合があります。
品名2を使用する場合は、 [ 会計期別環境設定 ] の[ 品名2使用区分 ]を[ 使う ]設定に変更してください。
見出しの変更が可能です。 [ ユーザー任意設定分類マスタの保守 ] で、[ 分類 ]は[ User Column Name ]を選択し、[ 分類値 ]が[ HinName2 ]の[ 分類表示名 ]の値を変更して保存してください。
品名3
品名以外の規格や色、サイズ等に使用出来る項目です。
40文字以内で登録してください。最大40文字まで登録できますが、表示しきれない場合があります。
品名3を使用する場合は、 [ 会計期別環境設定 ] の[ 品名3使用区分 ]を[ 使う ]設定に変更してください。
見出しの変更が可能です。 [ ユーザー任意設定分類マスタの保守 ] で、[ 分類 ]は[ User Column Name ]を選択し、[ 分類値 ]が[ HinName3 ]の[ 分類表示名 ]の値を変更して保存してください。
単位CD 数量につく単位をリストから選択します。
単位リストは変更(追加・削除)できます。 [ ユーザー任意設定分類マスタの保守 ] で、[ 分類 ]は[ 単位 ]を選択し、登録・変更を行ってください。[ 名称キー ]は[ HinTani ]で[ 分類表示名 ]に表示したい名称を登録します。
尚、単位は取引登録の都度入力することも可能です。
品名区分 リスト{ 商品,備品・消耗品等,その他,製品,原材料 }から選択します
品名検索の絞り込み条件で使用しています。
※この項目は将来のシステム拡張時に使用する予定の項目です。
*品名分類1,2,3 品名の分類別けに使用します。リストから選択してください。
品名分類リストは変更(追加・削除)できます。 [ ユーザー任意設定分類マスタの保守 ] で、[ 分類 ]は[ 品名分類1,2,3 ]を選択し、登録・変更を行ってください。[ 名称キー ]は[ UserBunruiMHNM1,2,3 ]で[ 分類表示名 ]に表示したい名称を登録します。
見出しの変更が可能です。 [ ユーザー任意設定分類マスタの保守 ] で、[ 分類 ]は[ User Column Name ]を選択し、[ 分類値 ]が[ UserBunruiMHNM1,2,3]の[ 分類表示名 ]の値を変更して保存してください。
※この項目は将来のシステム拡張時に使用する予定の項目です。
アイコンファイル 品目毎にアイコンを設定できます。
コード検索 をクリックすると、[ イメージファイル検索 ]の呼び出しを行います。
*品名自由欄1,2,3 品名マスタの備考欄です。
見出しの変更が可能です。 [ ユーザー任意設定分類マスタの保守 ] で、[ 分類 ]は[ User Column Name ]を選択し、[ 分類値 ]が[ MHNMFreecolumn1,2,3]の[ 分類表示名 ]の値を変更して保存してください。
※サンプルデータの[ *品名自由欄1 ]には [ sample ]が登録されています。[ マスタの一括処理 ]でサンプルデータを削除すると、[ *品名自由欄1 ]に [ sample ]と登録されているデータは削除されます。  サンプルデータをコピーして新しい取引先を登録する際は、この[ sample ]をそのまま残しておかないようにご注意ください。
消費税課税区分
(資産の譲渡等の取引登録時にこの品目が指定されたときに)
消費税の課税対象か否かを{ 対象外,課税,輸出免税,非課税,不課税 }から選択してください。
品目毎に課税対象か否かの判定が必要な場合に使用します。
※参考資料非課税と不課税の違い(国税庁)
取引の登録処理では、[ 税区分 ]の指定で消費税の扱いを決定します。取引の都度変更も可能なので、この項目の用途が不明な場合は、[ 課税 ]を選択しておいてください。
税率CD
(資産の譲渡等の取引登録時にこの品目が指定されたときに)
使用する消費税の税率コードを{ 標準税率,0% }から選択してください。消費税の対象になる品目の場合[ 標準税率 ]を指定してください。
この項目は、品目毎に消費税率が異なるような状況(軽減税率が導入された場合)を想定しています。
標準売上単価設定区分
標準売上単価が税抜単価なのか税抜単価なのかをリストから選択します。
売上・収入登録時、取引先の[ 仮受消費税表記区分 ]と品名の[ 標準売上単価設定区分 ]の設定によって、[ 単価 ]は以下のように表示されます。
単価設定区分設定単価消費税率表記区分表示単価備考
税抜 ¥200 8% 税抜 ¥200
税込 ¥216 ¥200×1.08で税込単価に
税込 ¥200 8% 税抜 ¥185 ¥200×(1/1.08)で税抜単価に
税込 ¥200
消費税率の改定に応じて単価を改定する場合、税込設定単価の場合は品目毎に[ 単価 ]の変更が必要になります。 税抜設定単価の場合は、品目毎の[ 単価 ]はそのままで、適用税率が変わることによって[ 表示単価 ]が変わります。
標準売上単価 上記の標準売上単価設定区分に応じた売上単価を設定します。
単価の小数以下の有効桁数については、 [ 会計期別環境設定]の[ 単価小数点以下桁数] で指定が可能です。
標準仕入単価設定区分 標準仕入単価が税抜単価なのか税抜単価なのかをリストから選択します。
標準仕入単価 上記の標準仕入単価設定区分に応じた仕入単価(購入単価)を設定します。
取引先の消費税表記区分と取引登録で表示される単価については[ 標準売上単価設定区分 ]と同様です。
単価の小数以下の有効桁数については、 [ 会計期別環境設定]の[ 単価小数点以下桁数] で指定が可能です。
標準原価単価 速報粗利金額の算出時に使用する単価。
※この項目は将来のシステム拡張時に使用する予定の項目です。
標準在庫評価単価 [ 会計期別環境設定 ]の[ 在庫評価区分 ]で[ 標準在庫評価単価 ]を指定した場合は、[ 在庫評価単価 ]はここに設定した単価になります。
※この項目は将来のシステム拡張時に使用する予定の項目です。
標準在庫評価単価 [ 会計期別環境設定 ]の[ 在庫評価区分 ]で[ 標準在庫評価単価 ]を指定した場合は、[ 在庫評価単価 ]はここに設定した単価になります。
※この項目は将来のシステム拡張時に使用する予定の項目です。
在庫管理区分 在庫管理の対象品目か否かをリストから選択します。{ 使用しない }
※この項目は将来のシステム拡張時に使用する予定の項目のためリスト値は{ 使用しない }のみとなっています。
速報粗利原価区分 速報粗利金額の算出時の原価単価をリストから選択します。{ 使用しない,標準原価単価,在庫評価単価 }
速報粗利金額 = 売上金額 - 原価金額 (原価金額=売上数量×原価単価 もしくは入力した原価)
※この項目は将来のシステム拡張時に使用する予定の項目です。


[ 編集部 ]の入力が完了したら。レコードの更新方法を指定します。   


実行確認を行います。