補助元帳

補助元帳
補助元帳

[ 補助元帳 ]について説明します。

指定した補助科目ごとの取引の明細を表示します。
操作手順は、まず表示条件を指定して[ 補助科目一覧 ]を表示します。
次に、[ 補助科目一覧 ]より表示対象の勘定科目を指定します。 複数の補助科目の指定が可能です。
[ 一覧表示 ]のクリックで、取引の明細が画面に表示されます。
[ PDF作成 ] のクリックで、PDFがダウンロードされます。

【参考ドキュメント】 [ 一覧操作全般 ]

[ ファミリ管理者メニュー ]-[ 取引の集計と表示 ]-[ 補助元帳 ]を選択して起動します。

[ 補助元帳 ]ページが表示されます。
最初は帳簿区分の選択部分だけが表示されます。   
補助元帳 帳簿区分指定
補助元帳 帳簿区分指定
リストから処理対象の帳簿区分を選択して [ 開始 ]ボタンをクリックしてください。

[ データ抽出条件指定部 ]が表示されます。データ抽出条件を指定してください。   
補助元帳 抽出条件指定
補助元帳 抽出条件指定
項目名必須説明
期間指定方法選択必須 表示期間の指定方法を{ 通期,月指定 }から選択します。
期CD選択必須リストから選択します。
表示期間選択必須 表示期間の範囲について、[ 日付最少 ]~[ 日付最大 ]形式で、おのおのリストから選択します。
[ 期間指定方法 ]で[ 通期 ]を指定している場合は、期首日と期末日が自動設定され変更はできません。
伝票区分選択(複数)必須 抽出対象にする伝票区分をリストで指定します。リストを開き、対象にする伝票区分にチェックを入れます。 [ 伝票区分 ]
摘要 [ 摘要 ]にキーワードを指定しで表示する明細の絞り込みを行うことができます。対象となる[ 摘要 ]は[ 仕訳伝票摘要 ]および[ 仕訳明細摘要 ]です。
スペースで区切ってキーワードを5つまで使用することができます。 複数のキーワードを指定する場合、各キーワードは[ or ]条件が適用されます。例えば[山田 太郎]と入力すると [ 摘要 ]に[山田]もしくは[太郎]を含む伝票が抽出されます。
[ and ]条件を使用したい場合は、[and]をキーワードに含めてください。例えば[and 山田 太郎]や[山田 and 太郎]と入力すると [ 摘要 ]に[山田]と[太郎]の両方を含む伝票が抽出されます。
[or][and]キーワードは一つだけ指定してください。2つ以上入力した場合は先に指定した方が有効になります。
取引先 [ 取引先 ]にキーワードを指定しで表示する明細の絞り込みを行うことができます。対象は[ 取引先名 ]です。キーワードの指定方法は、上記の[ 摘要 ]と同じルールが適用されます。

尚、[ データ抽出条件指定部 ]には前回実行時に指定した値が初期表示されます。

データ抽出条件の指定が終わったら、[ 科目一覧表示 ]をクリックしてください。

[ 科目一覧表示 ]ボタンのクリックで[ 補助科目一覧部 ]が表示されます。   

補助元帳 補助科目一覧
補助元帳 勘定科目一覧
補助科目一覧から表示対象勘定科目を選択します。
チェックボックスをチェックにした行が表示対象となります。
一覧の見出し部のチェックボックスをチェックすると全行が表示対象になります。
補助科目の選択が終わったら、[ 一覧表示 ]もしくは[ PDF作成 ]をクリックしてください。
[ 一覧部 ]の操作方法についてはこちら _を参照ください。
この一覧の列はPCの場合見出し部をドラッグすることによって移動することができます。

[ 一覧表示 ]ボタンのクリックで[ 一覧部 ]が表示されます。   

補助元帳 一覧表示
補助元帳 一覧表示
[ 一覧部 ]の操作方法についてはこちら _を参照ください。
この一覧の列はPCの場合見出し部をドラッグすることによって移動することができます。

[ PDF作成 ]ボタンのクリックでPDFがダウンロードされます。   

補助元帳 PDF
補助元帳 PDF

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