記帳対象者の帳簿

記帳対象者の帳簿
記帳対象者の帳簿

[ 記帳対象者の帳簿 ]について説明します。  

[ 記帳対象者の帳簿 ]は白色申告で作成と保存が必要となる「帳簿書類」に相当します。
平成26年1月から記帳・帳簿等の保存制度の対象者の範囲が拡大され、白色申告者の方全てが対象となりました。

[ ファミリ管理者メニュー ]-[ 取引の集計と表示 ]-[ 記帳対象者の帳簿 ]を選択して起動します。
【参考ドキュメント】 [ 一覧操作全般 ] _
国税庁「帳簿の記帳のしかた(事業所得者用)(PDF/3,223KB)」
国税庁「帳簿の様式例(事業所得者用)(PDF/67KB)」


[ 記帳対象者の帳簿 ]ページが表示されます。
最初は帳簿区分の選択部分だけが表示されます。   
記帳対象者の帳簿 帳簿区分指定
リストから処理対象の帳簿区分を選択して [ 開始 ]ボタンをクリックしてください。

[ データ抽出条件指定部 ]が表示されます。データ抽出条件を指定してください。   
記帳対象者の帳簿 抽出条件指定
項目名必須説明
期CD選択必須リストから選択します。
取引年月日選択必須 取引年月日の範囲を、[ 日付最少 ]~[ 日付最大 ]で指定してください。
期CDで指定した期の、期首年月日から期末年月日までの期間が指定可能です。
尚、[ 日付最少 ]は[ 日付最大 ]以下でなければなりません。
その為、[ 日付最少 ]の値を[ 日付最大 ]より大きな値に変更する場合は、先に[ 日付最大 ]の値を変更してください。
伝票種別選択必須 伝票種別での絞り込み条件を行う場合はリストから指定します。伝票種別での絞り込み条件を行わない場合は[ 全て ]を選択してください。
部門選択(複数)必須 抽出対象にする部門をリストで指定します。リストを開き、対象にする部門にチェックを入れます。
伝票区分選択(複数)必須 抽出対象にする伝票区分をリストで指定します。リストを開き、対象にする伝票区分にチェックを入れます。 [ 伝票区分 ]
摘要 [ 摘要 ]にキーワードを指定しで絞り込みを行うことができます。対象となる[ 摘要 ]は[ 仕訳伝票摘要 ]および[ 仕訳明細摘要 ]です。
スペースで区切ってキーワードを5つまで使用することができます。 複数のキーワードを指定する場合、各キーワードは[ or ]条件が適用されます。例えば[山田 太郎]と入力すると [ 摘要 ]に[山田]もしくは[太郎]を含む伝票が抽出されます。
[ and ]条件を使用したい場合は、[and]をキーワードに含めてください。例えば[and 山田 太郎]や[山田 and 太郎]と入力すると [ 摘要 ]に[山田]と[太郎]の両方を含む伝票が抽出されます。
[or][and]キーワードは一つだけ指定してください。2つ以上入力した場合は先に指定した方が有効になります。
取引先 [ 取引先 ]にキーワードを指定しで絞り込みを行うことができます。対象は[ 取引先名 ]です。キーワードの指定方法は、上記の[ 摘要 ]と同じルールが適用されます。

尚、[ データ抽出条件指定部 ]には前回実行時に指定した値が初期表示されます。

データ抽出条件の指定が終わったら、[ 一覧表示 ]もしくは[ PDF作成 ]をクリックしてください。

[ 一覧表示 ]ボタンのクリックで[ 一覧部 ]が表示されます。   

白色申告 記帳対象者の帳簿 一覧表示
記帳対象者の帳簿一覧
[ 一覧部 ]の操作方法についてはこちら _を参照ください。

[ PDF作成 ]ボタンのクリックでPDFがダウンロードされます。   

白色申告 記帳対象者の帳簿 PDF
記帳対象者の帳簿PDF

表示する勘定科目などを調整したい場合はこちら [ 設定変更 ]を参照ください。